プロフィール

広 告
takaginotamago_after-artcle#2_336*280

■takaginotamago 支配人兼雑用係

 

A dog resembles his owner?
Yes, may be!

  • 出た処:19*4年、大阪市生まれ。まぁ、いわゆる大阪のおっさんです。
  • 住み処:これまでに大阪と京都で暮らし、現在は島流しの刑で地方都市に潜伏中。
  • 仕 事:時間と金の不自由業、老犬2匹の世話係。「へえー、そんな仕事があるの?」という仕事をしてます。
  • 好きなもの(こと):自由、お好み焼き、自転車に乗ること
  • 嫌いなもの(こと):資格、肩書き、ぐずい人、人の真似

■takaginotamago について

雑用係の祖父は大正から昭和のなかごろまで、大阪市内で養鶏とタマゴの販売業を営んでいました。「takaginotamago」はそのブランド名です。
聞くところによれば、変わり者だったようですが商才には長けていたようです。地面で放し飼いにした地鶏に良質な餌を与え、生ませたタマゴを丁寧に磨いてひとつひとつに「takaginotamago 特撰品」と記されたブランドのラベルを貼って、プレミアム価格で販売していたそうです。

タマゴは「物価の優等生」と言われています。値段が安定していて、しかも安いからです。現在、普通のタマゴは1個数十円。10個入りのパックを半額で売ったとしても、スーパーの客寄せパンダにはなれません。しかし、祖父の時代は、普通のタマゴですらたいへんな高級品だったようです。大切なタマゴが割れないよう紙箱に籾殻を詰めて、おもに贈答品として使われたそうです。

祖父には息子が6人いましたが全員に運転免許を取得させ、タマゴで儲けたお金でクルマやオートバイ(当時はすべて外国製でした)を買いあたえて一緒に遊び回っていた道楽もんでした。
昭和30年代なかばにタマゴの価格が暴落し、それと前後して廃業しました。逃げ足は速かったのかもしれません。

今回、ブログを立ち上げるに際して、約半世紀ぶりにブランドを復活させた次第です。祖父の商才にあやかって、このサイトが「金のタマゴ」でも生んでくれればいいのですが・・・・・・
まあ世の中そんなに甘くないでしょう。ブログを通じて楽しくやっていければと思っております。

■連絡先

こ用の際は、コチラ からご連絡ください。

広 告
takaginotamago_after-artcle#2_336*280

フォローする

広 告
takaginotamago_after-artcle#2_336*280