川西池田駅 冬の朝

川西池田駅に進入する上り列車

ホームにでた助役(駅長?)が敬礼で列車を出迎える。機関車のスノープロウには雪が張りついている。早朝の丹波は雪模様だったのだろう。
C5795【福】のデフ上端には金沢時代につけられたアーチ型のツララ切りがそのまま残されている。

【1967年12月頃 撮影】

出発を待つ機関車

蒸気牽引列車として最後まで残った1726列車の機関車は、福知山機関区所属のC57が交代で担当していた。この日の機関車はC57128【福】。
左の側線に留置されているDD13は尼崎線用のもので、たしかもう1~2本あとの上り列車に連結されて宮原へ回送されていた。

【1967年11月頃 撮影】

川西池田駅に停車中の上り1726列車

この日の機関車は門鉄デフのC5711【福】。
京都と博多を結んでいた往年の特急「かもめ」の専用機。きれいに手入れされていて、どことなく華やかさと威厳が漂っている。

【1968年1~2月頃 撮影】

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